仕事探しで大切なこと、

 

履歴書の書き方

なるべくキャリアアドバイザーに見てもらいましょう。

履歴書の書き方に関しては、書店や紹介会社のWEBページに掲載されていますが、時間があれば人材紹介会社のキャリアアドバイザーの人に見てもらうのが良いと思います。履歴書だけではなく、これまでの活動経歴をまとめた職務経歴書等しっかりと添削してもらえます。

※キャリアアドバイザーの人に職務経歴書のどこどこを治して欲しいと言われるとめんどくさそうな顔をして、嫌がる人がいます。残念ながらこれ本当なんです。確かに就業中の方は非常に忙しく、なかなか時間がないものですがここは大切なポイントですのでしっかりとアドバイスド通り改善していきましょう。

履歴書の書き方のコツ。

【写真】

第一印象は写真で決まります。清潔感のある人には人事は会いたいと思います。この写真から、イメージを膨らませますのでしっかりとした身なりで、清潔感あるようにしましょう。

※ 紹介会社の営業もキャリアアドバイザーの推薦があり、企業側に推薦をする際、写真を見て「あ、この人内定出そう」なんて考えることが良くあります。

【学歴】

小・中学校は卒業だけで問題ありません。高校・大学・大学院等からは、専攻が分かれてくるので、すべて記入します。

ここでの注意点は、「大学での専攻、現職の業務内容、転職先での業務内容」に差がある場合、面接時に理由を問われるケースが多いので、事前に答えを用意しましょう。

例)何故大学はこの専攻を選んだの〜?大学がこの○○の専攻で何で▲▲業界に就職したの〜?と言った質問は良くあります。

【資格】

どんな資格を持っているかも重要な点ですが、
プロセス(取り組み方)や勤勉性も評価の一つとなります。
面接時では何故その資格を取得したのかをしっかりと話せるよう準備しましょう。

【志望動機】

志望動機は、「何を求めて転職しようとしているのか」人事が判断する部分です。ここで、「会社の理念に共感した」等マニュアルどおりのメッセージだと返って評価が落ちます。

自身が何を求めているかとそれが転職先でできることかをしっかりと考えた上で志望動機欄を記載しましょう。