仕事探しで大切なこと、

 

キャリアアドバイザーとうまく付き合う方法

ここまでキャリアアドバイザーの性質を、注意!実は営業(?)のキャリアアドバイザー良いキャリアアドバイザーの見分け方、で見てきたところでそのキャリアアドバイザーとうまく付き合っていくことについて進めていきます。

一言で言うと大切なことは、、

キャリアアドバイザーと仲良くなることです。

キャリアアドバイザーも人間です。感情移入をします。いいなと思う人にはいい転職をしてもらいたいと思うものです。そう思ってくれると必死でサポートしようとします。

逆に文句ばかり言っていると徐々に距離を置かれてしまいます。特に転職が難しい方にこのようなケースは多いです。ただでさえ転職が簡単にできる方に力を注ぎがちなのに、それに加えて性格が気難しいなんてこればうまく逃げたいなと思ってしまうのが人間の嵯峨というものです。

(本当にゴメンナサイ。。お恥ずかしい限りなんですが。。)

心がけることは下記の点です。

自分からもキャリアアドバイザーに状況確認などのコンタクトを積極的に取りましょう。

紹介会社は非常に忙しくみな深夜まで働いています。それでも仕事が終わりません。当然ミスも出てきます。そのようなミスが転職活動にマイナスになる可能性がないとは言えません。ミスが起こればそれはキャリアアドバイザーの責任ですが、そのようなマイナスに自分が当たってしまわないようにリスクヘッジをしましょう。

もう一点コンタクトを取ることが大切なのはコミュニケーションが増える点です。長く話していればリレーションも増え、信頼関係が深まります。このような状況は転職希望者にとって一番転職がうまくいくパターンです。コミュニケーションが少ないとその人から意識が離れてしまいますのでミスやいい求人の紹介し忘れなんてことも出てきます。それはもったいないですね。

甘えるな!といわれてしまえばそれまでですが、キャリアアドバイザーは安いお給料で夜遅くまで働いてます。それでも山のようにするべきことが残っているんです。人間なのでそんな中ではやるべきことを忘れてしますこともあるんです。そのような点を多めに見てあげる気持ちと、自分からも状況や確認して上げることが最終的に自分の転職がうまくいく要因になります。

ことが起こってから会社側にクレームをぶつける、では遅いのです。

いい転職は自身の力で勝ち取りましょう!!

最後に…

キャリアアドバイザーの言い訳のようなページになってしまいすみません!