仕事探しで大切なこと、

 

スカウトメールの活用

スカウトメールを使おう! いい企業が出てくるのを待ちましょう!「スカウトってスキル重視で本当に自分にメールが来るの?」って思う方、結構いらっしゃるかもしれません 。

しかし、実際は違います。スキルや実務経験が少ない方まで広くメールが届くのです。

理由は簡単です、今採用が本当に困難なんです。企業によりますがポテンシャル重視の採用もあるので多少のスキルは若さや将来性でカバーできます。

ここでは、一番多くのメールを配信しているリクナビを参考にしてみます。

リクナビ スカウトメールデータ(2006年7月分データより)

・オープンオファー …16万3613通 利用者 76万9886人

・プライベートオファー …1万2239通 利用者 67万6247人
※オープンオファーとプライベートオファーの違いについて

オープンは、あなたの経験やスキルをみて「応募してほしい方」にメールが届きます。

プライベートは、応募ではなく「まずは会って話がしたい方」にメールが届きます。プライベートの方がオープンよりセミナーや応募を通さないだけに、企業とよりダイレクトにやり取りができる点が違いといえるでしょう。


特にオファーが多い職種(オープンオファーのみ)
1.営業、事務、企画系 …6万0862通
2.技術系(電機、電子、機械) …2万9205通
3.技術系(ソフトウェア、ネットワーク)…2万3679通

特にオファーが多い年収層(オープンオファーのみ)
1. 301〜400万円 …4万5703通
2 .401〜500万円 …3万7622通
3. 300万円以下  …3万6528通

300万〜500万レベルの年収が低い方にオファーが多くなっているのは若手採用が多いからです。現在第二新卒を対象にした採用が非常に活発になっており、それが繁栄されております。

「営業や技術系の経験があり、第二新卒レベル、年収300〜400万円」だったらチャンスが非常に多いかもしれませんね!職種で営業職がトップにくるのは営業という仕事をしている人数が単純に多いということがあげられますが。


スカウトメールの特徴(スカウトメールのメリット)

・登録は無料!やりとりはネット上が多いです、転職支援会社によっては電話はがかかってくる可能性もあります!

・経歴だけで見た自分の「市場価値」がたいてい分かかる。

・企業からアプローチしてくれるので長期的に転職を考えている方には最適。

スカウトメールのメリットが分かっても、どのサイトに登録すれいいのか分からない、
そんな声があるかと思います。次は、どの転職サイトを活用すればいいのか、ヒントをお教えします。

転職サイトはより大きな規模のものがいいと思います。規模が大きいとは求人数が多いサイトのことです。ただし、数だけ多くても求人内容が薄ければ意味がありません。

オススメは、リクナビネクスト、DODA(インテリジェンス)、エン・ジャパンあたりでしょうか。無難ですが。。

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